上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
月曜日のワンネス

面白い投稿されている方が、いらっしゃいます。

なるほどとうなりました。

シェアさせていただきます。




永野愛です、

ジャスティンさんが質問しました。

仙人さんが答えて下さいました。

"他人に憧れない生き方"

についてです。

以下です。

---

ジャスティン:

仙人さん質問が届いています。

質問です。

人間の変な質問ですが、
仙人さんは人間の肉体が死んだ後の魂はどうなると思いますか?

仙人さんの解釈が知りたいです。

宗教などで死んだ後のことを、
生まれ変わりとか、天国に行ける、とか説いてますが

私は人間が死ぬことに納得するための理由を
求めているように見えてしまいます。

「死んだらただ消えるだけじゃないか」

と疑問に思ったり、

「動物達は生まれ変わりや
 天国などのことを考えているのか?」

と疑問に思ったりなど、
最近考えるようになりました。

という事です。


...

仙人さん:

死後の世界...。

これ結構、こういう事を考えるのが
得意な心理機能の人っているんですよね。

内的直観、内向的直観と言われるんですけど。

それをメイン機能に持っている人は、
こういうのを普通に日々考えているんです。

死後の世界とか、生まれ変わりがどうなるか
生まれる前はどこにいたのか。

結構そういうのを考えていく人達がいるんですけど。

僕自身はちょうどその機能がサブ機能に入ってるんで、
そこまでハッキリとは見えないタイプなんですよね。

そこまで普通に日々暮らして考えているわけじゃなくて、
それを進化させているという感じなんですけど。

それが数年前にすごくグーンと伸び始めているのを
実感している時期があったんですけど。

それ以前はそんなに考えていなかったんです。


「死後の世界。分かんない!考える必要ない!」

っていう感じだったんですけど。


でもそれを考え始めて、
今はどういう感じになっているかと言うと、
『確実に存在している』と思いますね。

何でかって言うと、理屈で説明すると、
それがまたメイン機能で考えてしまうんですけど。

メイン機能を使わずに言うと、
『実際に道が見える』んです。

実際に道がイメージで見えるんですよね。

今まで過去に来た道があって、
それは未来にも続いていく。

そして、
その未来は寿命だけで終わっていないんです。

その先が長いんです。

必ず道はあると僕は思っていて、
道の無い人生って無いんじゃないかなって
僕は思っている。


それぞれ人には道があって、
それはすごく長いというイメージがあって。

どれぐらい長いのかと言うと、
『違う次元』なんですよね。

地球とか宇宙とかそういう次元でも無くて、
違う場所に、また別の場所が何かがあるんです。

その場所に繋がっていて。

その次元が何次元もあるという話もありますけど、
地球という、この次元にちょうどこの魂が入ってるだけであって。

それが終わったら、また別の次元に戻るんですよね。

それが天国とか地獄と
言われているかもしれないですけど。

ただ全く違う次元というのは必ず存在していて、
そこに繋がっている。

だから今、生きているこの人生以前にも
必ずどこかの違う場所にいたと思うし、
死んだ後もまた違う場所にいくと思う。

そして、
次に僕が何を考えるかと言うと、

「じゃあ自分がこの場所にいる、
 この地球上にいる理由は何だろう?」

「目的は何だろう?」

「意図は何だろう?」

「やるべき事は何だろう?」

「役割は何だろう?」

という事を考え始めるんですよね。


すると、
『自分が出来ることを一生懸命やる事だ!』
という結論に辿り着くんです。

出来ない事は一生懸命やりようがない。

だから出来ない事を言ったり、
考えたりしてもムダですよね。

「自分が出来る事をするのが自分の役割なんだ。
 じゃあ出来る事は何だろう?」

って細分化していくと、

僕で言うと自分で出来ることはコピーを書くとか、
教育ビジネスをするとか、ですよね。

また、こうやってチームでリーダーシップをとって、
どんどん色んな教育ビジネスの活動を広めていく。

これが実際に今出来ている事だし、
今までやってきた事だし。

それが出来る事だと思うし、
それ以上に僕は何も出来ないと思うんです。

多くの人は

「上場するぜ!」「オイルマネー!」

とか言って
自分の道じゃない事をやっているんです。

何でかって言うと、
それが一般的にカッコイイとか、
それを言ったらみんなに認められるとか、
お金を稼げるとか考えるんですけど。

お金は死んだら無くなるんですよ。

死んだら僕たちは魂が抜けて、
また違う次元に戻りますよね。

その時って稼いだお金なんて残らないんですよ。

不換紙幣、この世の中の仕組みで
使われている貨幣を持ってはいけないんですよね。

じゃあ何を持っていけるかと言うと、
この人生での学びなんですよ。

何を学んだか。

自分がどれだけ役割を果たしたか。

どれだけの価値を提供してきたか。

どれだけ多くの人に
「この人が生きてて良かった」
って思われるか、なんですよね。

「この人物がこの地球上に生まれて、
 何十年か分からないけど
 生きてくれて助かった。
 
 良かった。役に立ってくれた。
 地球にとって良かったです!」

と言われるのが、
僕達それぞれ個人個人の役割なんですよね。


そう考えると、
自分が出来る事をしっかりやっていく事がベストで、
お金のことを考えるのではないと僕は思うんですよね。

もちろん結果論として
お金がついてくるかもしれない。

けど、お金を先に考えて、オイルマネーをやるとか、
上場どうのとかじゃないんですよね。

自分の使命があって、自分の道があって、
自分のやるべき事がある。

それをしっかりやっていたら人生は最高なんですよね。

そう思う。

だから、最終的にどこに辿り着くかと言うと、
自分の生き方をしないといけない。

「自分はこうなりたい、ああなりたい!」
という憧れってあると思うんです。


例えば、

「ブラッド・ピットみたいになりたい!」
「ブラッド・ピットみたいに生きたい」

とか。

「いや、俺はマイケル・ジョーダンみたいになりたい!」

「いや、俺はマイケル・ジャクソンになりたい!
 マイク・タイソンにみたいになりたい!」

「いや、俺はこの起業家みたいになりたい。
 こういうビジネスをやりたい!」

とか、色々願望ってありますよね。

でもそれは、その人それぞれの道なんですよ。

マイケル・ジョーダンは、
ああいうバスケット選手の道を歩んでいて、

マイケル・ジャクソンは
ああいうミュージシャンとしての道を歩んだんですよね。

『じゃあ、あなたは何の人生を歩むのか』
と考えた時に、誰かの真似をしたらいけないと思うんです。

自分の生き方を考える。

そうすると、本当の自分の人生と言うか、
役割とか使命に生きる事ができると思うんですよね。

それはお金でも計算できないし、
一般論の成功とか失敗とかでも計算できないものだと思う。

だからお坊さんになって、
ご飯食べずに座禅を組んで生きるという人もいますよね。

お金も無いし、成功もしてないし、
みんなからピューピューと言われて無いけど、
彼にとっての生き方なんです。

だから最終的に何を言いたいかと言うと、
『自分の道を歩む』という事。

『目の前にある事を一生懸命やる事』

それ以外の事をいちいち考えたり、
憧れたりしない事が今日生きる事につながって、
今日生きたら、また明日につながって。

明日を生きたら
またそれが一週間になるわけですよね。

そういう人生を歩みましょうという事。

最終的には目の前にフォーカスする。

ありのままを見るという事。

これがブッダが言いたかった事かなと、
最近つくづく思ってますね。

これが回答です。

---

永野愛









スポンサーサイト
日曜日のワンネス

イベントにいらしたお客様の深酒が、治ったたようです。

エンソフィックレイキで、性癖(くせ)の治療をしました。

昨日、お客様のお友達から、教えていただきました。

酒を飲むとどこまでも、飲んでしまう友達が、
『今日は、このくらいで、やめておきます。
なんか?酒を辞めれるような感じが、する』と、言われていたと教えていただきました。

自分から、ストップされていたと、驚いていました。

『エンソフィックレイキ』は、
京都の鞍馬山で、サナトクマラから、臼井みかお氏が、教えていただいた100%のものです。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。